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バラ ランブラーローズ群舞(Gunmai)の育て方

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日本の菊池利吉さん作出のランブラー群舞(Gunmaiの基本情報と、
我が家での経験を生かした育て方と情報をご紹介します(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコッ

R群舞3

ランブラーローズの群舞は、「ぐんまい」と読みます。普通に読むと「ぐんぶ」ですね。群舞は、その名の通りバラが群がって舞っているような、そんなバラです。写真の通り一房で50近い蕾をつけてくれます。まるでブーケの様です(⑅•ᴗ•⑅)また、トゲがないのでお世話のしやすいバラです。

ランブラーはしなやかなつるが特徴で、好きなように誘引できますが、誘引中にブランブランしやすく自分に絡まってくることも(*´Д`)でも群舞なら、トゲがないのでその心配もなく、つるバラ初心者にはもってこいのバラですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

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群舞の基本情報

R群舞 1
作出 1995年 日本 菊池利吉氏 系統 R ランブラー(HMult)
    交配  
花形 ポンポン咲き 花径 小輪
芳香 微香 開花 一季咲き
伸長 3m 花色 白~ピンク

群舞の特徴

R群舞4

群舞の特徴は、なんといっても花付きのよさです。一房咲けばそれだけで、華やかになります。一季咲きならではの咲き方ですが、十分満足できるバラだと思います。

小輪で可愛らしく、蕾の数を見るだけでも価値がある。そんなバラです。冒頭でもお伝えした通り、トゲがなく病気にも強い傾向があるので、お世話の頻度も少なく済みますし、初心者におすすめのランブラーです。

実際に群舞を育た感想

置き場所

R群舞2

我が家では、西の花壇で壁にワイヤーを張って誘引しています。実はバスケットゴールから垂れ下げるのが目標なのですが、中々伸びません。西日が強いのと、レイズベッド仕様の花壇なので少し乾燥気味なのかな?と思いつつそのままです。まだ二年目なので、これからかな?と見守っています。

枝ぶり

ランブラーらしい枝ぶりです。わりと細めなので、花が咲いている時期は重くて垂れさがってきます。なるべく高い所に誘引すると下から見たときかわいいです。枝が柔らかいので、何にでも誘引できます。壁、アーチ、オベリスク、ポール。また下からも咲いてくれますので、剪定などはあまり気にしなくてもよさそうです( *´艸`)

R群舞

花はバラの開花シーズン前半から咲く子です。花持ちは割といいほうなので房が全部咲き終わるまで、家では放っておいてます。

花色ですが、白が混ざっている写真は、暖かい4月で、ピンクが強い写真は、寒い4月でした。その年の暖かさで花色はだいぶ変わります。私の好みは、暖かい4月でピンク~白のグラデーションが可愛いなぁ…なんて思ってます。

病気と虫

特に病気にはかかっていません。強いようです。虫はマメコガネが来ます…(つд⊂)エーンマメコガネさんは、こういう色が本当に大好きですね。香りはほとんどないのに不思議です。やはり色なのでしょうか。

まとめ

ランブラーのピンク系はポールズヒマラヤンムスクが一つ植わっているのですが、このポールズヒマラヤンムスクのランブラー一季咲きに魅了されて迎えたのが、この群舞です。

四季咲きや返り咲きは、楽しめる回数が多く魅力的ではありますが、一季咲きの一年に一回の楽しみも待った分だけの楽しみがあります。トゲのない手のかからないつるバラをお探しの方には、ぜひ群舞をおすすめいたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾

R群舞5
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