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*育て方*やっておきたい11月のバラのお手入れ*misa’s garden流*(2020年10月更新)

2020-11-30バラ,バラの育て方,学び,植物11月

misa’s garden仕様のお手入れ方法になります。千葉県の山側のため、冬は今までで一番冷え込んだ日は最低気温が-6度(平均-3度)となる環境下でバラを育てています。雪はほとんど降りません。
霜は12月~3月までほぼ毎日降ります。このような気候でのお手入れ方法になりますので、雪国などの地域の方は参考にならないと思いますが、ご了承ください(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコッ

秋バラ ポリアンサ ペルルドール
秋バラ ポリアンサ ペルルドール

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misa’s gardenの11月のバラのお手入れ

まだまだ、秋バラが名残惜しい時季です。台風で蕾を落とされると、秋バラの時期がずれ込みやっと楽しめる季節になったりもします。私は咲きたいだけ咲かせてあげる精神で、なおかつ週末ガーデナーで時間がないため、やれることはやってしまうのが、11月です。
フローリストの方々の言うことは、あまり聞いてない人間でもありますので、ツッコミどころ満載のお手入れかもしれませんが、温かく見守ってください( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎

11月作業リスト

  • 鉢の植替え作業(花が無いものから順次)
  • 地植えバラの移植、鉢上げ。鉢バラの定植(11月上旬まで)
  • 週1活力剤散布(12月初旬まで)
  • 大きくなったミニバラの株分け
  • つるバラの誘引準備(11月下旬から)

*バラ以外の11月のお庭仕事はこちらの記事をご覧ください(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ)

鉢バラの植替え

1~2年に一度は鉢植えの植え替えをします。昨年は、時間がなく鉢の中の一部の土を取り除き、腐葉土と緩効性肥料を入れてしのぎました。さすがに二年連続は土がボロボロなので、取替えします。その際、根鉢は軽く崩し下のほうの根はカットします。(2019年まで)
毎年の植替えに変更しました。理由は二つあります。コガネムシ回避と、長雨です。

1.コガネムシの生態


今年から無農薬に変更移行したため、コガネムシ被害を回避するためです。オルトランやダイアジノンを使っている時は、さほど気になりませんでしたが、明らかに増えているコガネムシの量を考えると、2年植替えナシはリスクが高いと感じました。

期間

  • 成虫…5月~9月くらいまで
  • 卵…1~2週間
  • 1齢、2齢幼虫…2週間
  • 3齢幼虫…蛹になるまで
  • 蛹…1~2週間

おおよそのコガネムシ類の生態は上記のようになります。10月初めには孵化が終わり、幼虫として目視できるので、植え替えを年明けまで待つよりは、11月にサヨウナラしてしまった方がよいのかな?と私は思っています。冬に根の成長が止まると、余計にバラにはダメージが大きそうです。

2.雨続きで赤玉土がドロドロ


二つ目は今年ほどの長梅雨、長秋雨で、赤玉土の崩れ方が尋常じゃなかったためです。雨が降らない分にはこちらで水やりの調整ができます。しかし、雨が多すぎるのは…ハウスを持っているわけでは無いので無理です(笑)
今年は生育不良のバラが多く、日照不足も懸念されましたが地植えをみるとそこまででは無い。ということは、鉢の中が問題であると考えられます。一鉢抜いたところ、土はドロドロのデロデロで水ハケは皆無でした。
ペレポストを上から被せているので、上からの蒸散も少なかったと思われます。ただ、ミミズは多く住んでいましたので、ペレポストが悪いとは思えませんでした。赤玉は、どうしても使い捨ての土になってしまうので、今年は配合を変えて様子をみたいと思います。

剪定はしません

植替えはしますが、鉢バラの剪定は2月に行います。

肥料と活力剤

鉢バラの植替えと同時に、元肥とは別に追肥をしておきます。これは、しなくてもいいかもしれないし、した方がいいかもしれないし…と悩んでいるので参考にならないかと思います。元肥は効き目が遅い→11月、暖かい年ならまだ根は成長する。肥料必要かな?と…そんな感覚です。11月初旬なら別に追肥をし、11月中旬以降なら植替え一週間後に液肥を与える。という感じが、一番いいのかな?と思ってはいますが、どうでしょう(´×ω×`)
地植えは特に、追肥はいらないと思いますが…。
活力剤は12月初旬まで週一で与え続けます。植替えのストレスもあるので、あげられるならあげた方がいいかな?と思います。

ミニバラの株分け

ミニバラ レンゲローズ(八女津姫)
ミニバラ レンゲローズ(八女津姫)

なぜか手軽なミニバラは毎年増えてしまいませんか?ミニバラは、接木ではなく、挿し木が多いと思います。何株かに分かれているので、1株または2株ずつ鉢に植え替えます。そのままにしておくと水切れや根詰まりなど問題を起こしやすいからです。この時期なら根をさらしても枯れることはほとんどないと思います。こちらも植え込み後は活力剤を週に1度あげておきます(* ˃ ᵕ ˂ )b

つるバラの誘引準備

千葉県では取り掛かりがかなり早いほうだと思いますが、我が家には、つるバラが数十本と植えてあります。週末ガーデナーで女一人では到底終わりませんので、しょうがないのです(笑)
取り掛かる順番は、日陰のつるバラ、または一季咲のものからです。まだ秋バラの余韻を残したつるバラさんもいるので、その辺は後回しにします。とにかく葉を落とす。落としておくだけでも、かなり後が楽になります。
大きいものは2日とかかってしまうので、2月にアタフタすることも…(((;꒪ꈊ꒪;))): 週末よ晴れろ晴れろと願う回数が最も多い季節です。 ですが、この誘引作業は5月のことを考えるととても楽しい作業になります(*//艸//)♡早すぎると芽が動いてしまうのでは?と心配されますが、芽を少し出しても育つことはせず育ってしまっても問題ないように思います。 誘引のアフターです。なんてことなく咲いています。ロイヤルサンセットは真北に植わっていますが、なんのそのです。11月から2月までは全く日に当たっていませんが、見事に咲いてくれるつるバラです(* ˃ ᵕ ˂ )b

まとめ

11月は一年草や宿根草の手入れ、球根の準備と、とても忙しい月です。が!!!鉢バラの植替えをやっておくと、後が楽です。寒い中より作業が、はかどりますよ。半年先の素敵な春を夢見て頑張りましょうଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

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